4D v14.3SPELL SET CURRENT DICTIONARY |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
4D v14.3
SPELL SET CURRENT DICTIONARY
|
SPELL SET CURRENT DICTIONARY ( dictionary ) | ||||||||
引数 | 型 | 説明 | ||||||
dictionary | 倍長整数, テキスト |
![]() |
スペルチェック用に使用する辞書のID、名前または言語コード 省略した場合デフォルトの辞書を使用 |
|||||
SPELL SET CURRENT DICTIONARYコマンドは、現在の辞書を引数dictionaryに よって指定された辞書で置き換えます。カレント辞書は、4Dに内蔵されているスペルチェック機能に使用されています(詳細については、 4D Design Referenceマニュアルや4D Write、4D Viewドキュメントを参照してください) 。設定された現在の辞書は即座にセッションを通して、データベースのすべてのプロセス、および4D Writeや4D Viewプラグインエリアに反映されます。
デフォルトでは、以下の辞書を使用します。
Note: ハンスペル辞書の詳細な情報に関しては、Hunspell辞書のサポート のセクションを参照して下さい。
dictionary 引数を使用することによって、辞書を変更することが出来ます。以下のいづれかを渡す事ができます。
Compatibility note: 旧バージョンの4Dでは、"コーディアル" 辞書はサポートされていました。互換性のために、"コーディアル"辞書の番号を dictionary 引数に渡す事は可能です(値もしくは "Dictionaries" テーマ内の定数)。しかしながらこの場合、辞書は4D内部でそれに相当するハンスペル辞書(またはOS Xの場合はシステムの辞書)へとリダイレクトされます。
dictionaryが正しくロードされるとシステム変数OKに1が設定されます。そうでなければ0が設定されエラーが返されます。
Hunspellフォルダーに配置した"fr-classic"辞書をロードする:
SPELL SET CURRENT DICTIONARY("fr-classic")
// SPELL SET CURRENT DICTIONARY ("FR-classic.dic") も使用できます
プロダクト: 4D
テーマ: スペルチェッカー
番号:
904
変更: 4D 2004.5
変更: 4D v13
名称変更: 4D v13
変更: 4D v14
SPELL CHECKING
SPELL Get current dictionary
SPELL GET DICTIONARY LIST
ランゲージリファレンス ( 4D v14 R2)
ランゲージリファレンス ( 4D v14 R3)
ランゲージリファレンス ( 4D v14.3)
ランゲージリファレンス ( 4D v14 R4)
Inherited from : SPELL SET CURRENT DICTIONARY ( 4D v13.5)